メンズエステ・個室マッサージ・リラクゼーション福山店

2023.01.22 22:10

夜勤仕事のメリット・デメリット 

夜勤仕事のメリット・デメリット 

 

わたしは昼職をしながら、副業としていろいろな夜勤を経験してきました。 

 

若い頃は体力も有り余っていて、頑張れるときに頑張ろうという考え方だったので、 

周りの子たちは夜街に遊びにいっていましたが、それを横目にバイトに勤しんできました。 

 

夜勤で働く仕事での経験でいえば24時間営業の有名なお弁当屋さんをしばらく 

やっていました。夜に買いにくる人は少なかったですが、朝方4時くらいになると 

眠気に襲われてそれなりに大変だった記憶があります。冷凍されているパック詰めの食材を 

鉄板で温めたり、レンジで温めたりと誰でもできる仕事ですが、時給は夜勤の方が高いので、 

昼職の給料と合わせれば、40万円以上になりました。若い頃の40万円はかなり高収入の 

部類だったと思いますが、短期間ではなく、1年間くらい続けていると身体を壊しました。 

 

しばらく昼職オンリーで身体の回復を待ち、夜勤で警備員のアルバイトをすることに 

しました。交通誘導や施設などの警備員の仕事は定年退職後の方が多く、体力的にも 

しんどくないので、眠気とのたたかいはありましたが、比較的楽でした。 

 

一日1万円くらい貰えたので、副業としてはいいお給料でした。 

 

夜勤仕事のこれはデメリットですが、少しでも寝れる時間をいかに確保できるかどうかが 

兼業できるかどうかの試金石ですね。わたしの場合には夜勤の警備員は朝5時に終業したあと 

詰所で寝かしてくれたので、ある程度の長期間続けることができました。 

 

なかには夜勤で一つの現場が終わってから、次の昼の現場に移動していく警備員仲間も 

いたので、働いている人は本当に働きます。それだけ仕事がたくさんあるよき時代でした。 

 

夜勤仕事のメリットとしてはやはり高収入が稼げることではないでしょうか? 

 

ただでさえ昼よりも高時給になります。夜勤一つであればそれほどの給料にはありませんが 

昼の仕事と掛け持ちができるような夜勤仕事を見つけられれば合計月収50万円以上も 

ありえない数字ではないのが、最大のメリットだと経験上分かっています。 

 

でも身体はしんどいのじゃない?とよくいわれますが、40代には難しいとは思いますが、 

30代までなら時間の使い方さえ考えて適度に手を抜ければ、思ったほどきつくはないです。 

 

コールセンターなども夜勤仕事として高時給ですので、候補にはなります。 

 

そしてわたしが今おすすめしている夜勤仕事が出張マッサージです。 

出張マッサージは近隣の駅前などに隣接しているビジネスホテルなどにいる 

お客様が電話をしてくるとホテルの部屋までマッサージに出かけるお仕事です。 

 

わたしが今までやってきた夜勤の仕事とは違い、お客様とのコミュニケーションを 

とらなければならない場合があるので、気は抜けないところがあります。 

 

深夜になると、マッサージ中にお客様が就寝されてしまうことも多く、 

ひたすら一人でマッサージをし続けるという状況になることも多いです。 

 

 

さきほどもお伝えしましたが、夜勤の仕事のデメリットである短時間でも寝る時間を 

確保できるかどうかが長続きできるかどうかの試金石だという話をしましたね。 

 

出張マッサージの仕事は帰宅する時間まで電車が走っていないので、大体のお店が 

寝る部屋を用意してくれています。3~5時間くらいの睡眠時間が確保できれば 

私の場合昼職でも眠くなることもありません。 

 

そして今まで紹介してきた夜勤の仕事のなかでは一番高収入のお仕事です。 

 

一人のお客様を接客するだけで、お弁当屋や警備員の仕事で一日分働くお金が稼げます。 

 

最悪一人のお客様につけば、マイナスはありません。わたしにとっては2人以上の 

お客様についたときはボーナスのような感覚です。 

 

まとめると夜勤の仕事のメリット・デメリットはメリットはもちろん高収入を手にできること 

昼職と合わせると500~700万くらいになります。デメリットとしては身体の負担は 

どうしても出てくることです。昼夜逆転などで自律神経が乱れやすくなることです。 

 

身体の負担を受け容れてでも高収入を得たい人はチャレンジしてみてくださいね。